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2012年5月6日日曜日

大平山

もう何度かきてるし、歩いていけるのもわかっているので、ダウンロードしたばかりのMapFan for iPhoneを見ながらぼちぼち歩く。一緒に駅を降りた登山らしい年配者のグループは大平山に登るのだろう。

どれが大平山だろう?
あっ、竹の子でも竹でもない、竹青年だ。

少し遠回りになるけど線路の向こう側のセブンイレブンで朝ごはんを買って食べながら歩こう。

山歩きガイドを入手。

ブドウ園だ。

その向こうはぶどう団地だ。

なあに、ぶどう団地って? ウフフ。

農家の塀にいかしたブリキ看板。

また、踏切を渡り、つくば産練乳クリームパンをぱくつきながら歩く。

菜の花の向こうに現場が見える。
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さて似顔絵が始まり、予想以上にお客さんも来て、順調かと思いきや、一転にわかにかき曇り、ポツポツ。

ガラガラドーン

バッタリ
激しい雷雨。
ひとしきり荒れ狂ったのち陽射しが照りつけたのもつかの間、
ポツポツ

ガラガラドーン

バッタリ
ついにイベント全員、センターハウスに避難したのだった。

場所:栃木市,日本

2012年1月8日日曜日

鶴ヶ島

駅からはちょっと距離があるので、タクシーを使うように言われているが、富士山がよく見える上天気だし、入り時間まで1時間あるので歩くことにした。iPhoneのMAPでは2.1キロ、徒歩で20分ちょっと。ここは、何度もきたことがあるが朝から歩くのは始めて。

高速の下を通る。壁一面にチョークで落書き…。よく見ると、ひび割れの箇所をチェックしたものらしい。道にチョークで絵を描く人もいるが、壁の落書きもチョークでやればいいのに。けっこういいカンバスじゃないかい。

Tが島と言えば、インドカレーの「ミルチ」。

来るたびに、毎回食べている。こんなことなら、「次回100円割引 有効期限、食べたいときまで」をとっておけばよかった。
今日の日替わりは、「玉子カレー」。炒めたゆで卵がゴロッと入っている。ナンは大きめ。

オマケでかぼちゃのスナックが出た。店主、片言でしかも早口なので、未だに何言ってるかわからない。食後のチャイ。

今度来るとき用に、割引券をとっておこう。


漢字クイズ、何と読む


1.雷電池 →「?」
2.脚折 →→「?」

1「かんだちがいけ」、2「すねおり」(Wikipediaにも載ってる)

信号のローマ字をぼんやり読んで「かんでんち」かと思った。

帰りは、同じくらいの距離の隣の駅まで歩く。狭山茶の茶畑がポツポツと。空には夕方の月。

朝、ついた駅も同じような感じだったが、ステンドグラスがあったりして、文明開化的な感じの建物になってる。これ駅の中。

2011年12月23日金曜日

サンタの家

茨城県北相馬郡。駅からはだいぶあるのでタクシーを使う。その前に朝ごはんとお昼ごはんを買っておかねば。駅前には何もないので、少し離れたセブンイレブンへ買いに行く。おにぎり2個と菓子パンとコーヒー。駅に戻る時に、ふと横をみると、庭のガレージ(?)にサンタの人形が小さいものから等身大のものまで、うじゃうじゃと並べている家があった。「ご自由にお入りください」と何枚もパウチっこした看板が貼ってあるが、どうみても普通の家。サンタ集めが趣味なのだろう。軒からツララがぶら下がったり、家全体がクリスマスの飾り付けをされている。入りはしないが、入っていいと言ってるくらいだから、写真を撮らせてもらってもいいだろう。でも、サンタがこんなにたくさんいることに矛盾はないのだろうか。ウルトラの兄弟じゃないんだから。

2011年9月17日土曜日

松本へ

長野の松本で似顔絵

二駅前の茅野までkubotaといっしょ。新宿駅で待ち合わせしてスーパーあずさに乗る。自由席はかなりの混みようだが指定席のチケットが用意されていたのだった。
松本駅で似顔絵師を出迎えるホルン



松本駅着は9時43分。10時入りなので駅から急ぎ足で展示場へ。



なんとか間に合う。雨が降ったり止んだり。それよりも今日は近くの小学校が運動会だそうで、展示場はあまり客がいない。小さい子を中心にボチボチ。!



今日のバイトさんは機械工学システムなんだら科の大学院生。介護ロボットを作るんだそうだ。脳が手足に出す信号をセンサーで捉えて装着した補助具を動かす、要するにそれをつければか細いおばあちゃんが相撲取りを持ち上げることができるというもの。



お昼はkubotaおすすめのラーメンテンホウで台湾ラーメン(辛い)、



すぐ隣のコーヒーレストラン「サウス」では、なかなか美味しい水出しコーヒーが飲めた。



結局、今日は14枚。

帰り道写真

怪奇な廃屋



あなだがわ



もう一つの川



松本はアルプス登山の玄関口




2009年10月4日日曜日

またまた両毛線で似顔絵

 今回は大平よりさらに遠くK市。鄙びた景色はキライではないが電車の乗り継ぎに失敗しそうで気がきでない。大宮と小山でそれぞれ5分と4分の乗換時間しかない。本数が少ないので逃したら即遅刻。特に小山では両毛線のホームが離れていて、他の乗換客ともども急ぎ足でようやく間に合うという間隙。何とか予定通りの綱渡りに成功してK駅に着いたものの仕事前に既に疲弊してしまった。

 さて現場はいつもの住宅展示場ではなく、分譲中の建売り住宅のオープンハウス。7軒ほどの似たような新築の家がならぶ一区画で、うち2軒はすでに入居者がいて3軒は売約済、残りの2軒がオープンハウスとして買い手を待っている。そのためのイベントとして焼きそば、ドリンク、その他。そして似顔絵である。ずっと前に12回、この手の客寄せによばれたが、客がすくないのはここでも同じのようだ。その点、楽でいいのだが、ここでは予想もしない難事が待ち受けていた。似顔絵の準備のために水を汲もうと「トイレはどこですか?」と聞くと担当のS氏は困ったような照れたような顔をして「トイレははは、トイレはそこらの土手で…(群馬なまりで)」「え、そうなんすか?」「そう(群馬なまりで)」。というのは周りの家は全て売り物なのでそのトイレを使うわけにはいかない。かといって仮設の事務所などもなく、だからトイレは土手なのだ。

少しあるくとK川が流れていて人通りはほとんどなく、確かにできないことはないのだが、なにせさえぎるもののないオープンエアーの土手、100m先からだって何やってるかは一目瞭然にちがいない。しかしその時すでに尿意をおぼえていた僕には、とてもこのまま1日我慢することは不可能だった。仕方なく土手へやってきたもののS氏の言うように土手の上からではあまりにも露出度が高い。だれかの水分がどこかに水たまりを作っているのではないかと恐れつつも、土手から雑草が繁る河原へ降りると、足は地面にはつかず草のクッションに足首まで沈んだ。ここなら腰あたりまでは隠れるのだが、それは同一平面上から見た場合だ。土手を歩くひとからはやはり一物、いや、一目瞭然なのだ。それに、たとえだれも見ていないとしても野外であるということは全世界、全宇宙の前に無防備であるということなのだ! たちションなんかここ数十年やってない! 高校の下校途中で田んぼに放ったとき以来だ! だが、精神的な障壁を生理は乗り越えた。殆んど音もなく草むらに消えて行く放物線が早く尽きることを念じる僕の目の前には、繁る雑草の葉に憩うテントウ虫。その横ではくすんだ色の蝶々がその羽をまるで催眠術士の手のようにゆっくりと閉じたり開いたりしていた。ハズカシクナ〜ル、ハズカシクナ〜ル、アナタハダンダンハズカシクナ〜ル…。こうして似顔絵師の一日は始まったのだった。

 K川の反対側、売り家のすぐ背後から、こんもりと木々が生い茂る立派な山が起ち上がっていた。山に向かうように座り、なかなか来ない客を待っていると、時間はまるで負荷がかかりすぎたパソコンのようで、そのタスクバーの動きはすこぶる鈍かった。山上にはときおり鳶が現れて優雅に輪を描き空を滑って行った。あまりにも変化のない風景に、僕はすっかり退屈して乾き始めた絵の具に水を挿したり、立ち上がってみたり、座ってみたり。ほんの数時間でこんなにこっちは退屈してしまうのに、山よ、木々よ、お前らはほっておいたら何百年もそのままでいられるんだなあ。と妙に感心、というか呆れる。

自然が自然であるという事は、人間にはとても我慢ができない事なのかもしれない。だから人間は自然を駆り立て、せき立て、自分のスピードに合わせようとして、結局ぶちこわしてしまうのだ。屈辱を忍んで軽くした膀胱をまた重くするわけにはいかないので、貰った缶コーヒーも、ちびちびとしか飲めない。それでも、体の中の自然は着実に膀胱へと水分を送り続けている。もう、河原ションは嫌だ。てんとう虫にも蝶々にも会いたいくない。あ~、早く帰りたい。

ようやく、景色にも変化が訪れる。日が傾き、山からは杉の匂いを含んだ冷たい空気が流れてきて、仕事終わりの5時には少し早いけれど、「客もいないし、もういいですよ(群馬なまり、たぶん)」とS氏のお許しが出た。S氏は映画「イノセント」に出てたいつも困ったような顔をしているジャンカルロ・ジャンニーニと加藤茶を足して2で割ったような顔をしており、アイスのおやつをくれたので僕は個人的に「カトジャン」という愛称を捧げたい。駅まではスタッフの若い衆が送ってくれて、似顔絵師はようやく帰途についたのだった、やれやれ。

K駅には、こんな電車も。押し入れから出てきたおじいちゃんの鞄といった風情。ウサギの目が赤い。

2009年9月20日日曜日

栃木県大平で似顔絵

最近、文章がダラダラと長くなっているのできょうは簡潔に。
朝 5時おきた ねむ
電車 乗った 乗り換え 失敗
遅刻ダメ 汗 汗
JRバツ 東武日光線セーフ
タクシー乗った 着いた (笑) ハハハ 

似顔絵 かいた
かいた かいた かいた かいた かいた かいた かいた かいた かいた かいた かいた かいた かいた かいた かいた かいた かいた かいた かいた かいた かいた かいた かいた かいた かいた かいた かいた かいた かいた
となり バイト へんなやつ そいつも おれ へんなやつ
似顔絵 おわった
帰り 歩き 線路わき道路
右 両毛線 左 ハラッパ
ハラッパ スゲー ハラッパ ずーっとハラッパ
トンボ 飛んでる


トンボ   トンボ   トンボ   トンボ
   トンボ   トンボ   バッタ   

 雑草    雑草    雑草    雑草
    雑草   バッタ    雑草 


帰り道 たのしー

往きタクシー 帰りタノシー ダジャレ ダメ
JR大平下 無人駅 ただ乗り ダメ