2012年4月19日木曜日

五反田川の鯉のぼり

毎年、恒例の五反田川の鯉のぼり。今年は、数が多いような気がする。

2012年1月21日土曜日

笠地蔵

雪が降った。墓畔も、道路にこそ積もってはいないが、家々の屋根は真っ白だ。

そういえば、あの地蔵たちはどうなってるだろう。実は、この間のブログを書いたあと、地蔵信者(保護者?)は、さらにつのる寒さに対抗して、ますます厚着をさせていたのだった。背の高い地蔵はトレーナーの上にスカーフをはおり、大頭(帽子が緑に変わった)は何やらコートのような物を着、寝地蔵に至ってはすっぽり風呂敷にくるまれてしまっていた。
どうやら彼らの庇護者は本気である。完全に人間扱いしている。家に運び込んでコタツにあたらせ、ミカンのひとつもお上がりなさいという勢い。
さあ、この冷たい雪に、彼らはどうしているか。

ご心配なく。これぞまさしく、笠…、いや、傘地蔵。


こちらはうちのゲーム地蔵。

2012年1月8日日曜日

鶴ヶ島

駅からはちょっと距離があるので、タクシーを使うように言われているが、富士山がよく見える上天気だし、入り時間まで1時間あるので歩くことにした。iPhoneのMAPでは2.1キロ、徒歩で20分ちょっと。ここは、何度もきたことがあるが朝から歩くのは始めて。

高速の下を通る。壁一面にチョークで落書き…。よく見ると、ひび割れの箇所をチェックしたものらしい。道にチョークで絵を描く人もいるが、壁の落書きもチョークでやればいいのに。けっこういいカンバスじゃないかい。

Tが島と言えば、インドカレーの「ミルチ」。

来るたびに、毎回食べている。こんなことなら、「次回100円割引 有効期限、食べたいときまで」をとっておけばよかった。
今日の日替わりは、「玉子カレー」。炒めたゆで卵がゴロッと入っている。ナンは大きめ。

オマケでかぼちゃのスナックが出た。店主、片言でしかも早口なので、未だに何言ってるかわからない。食後のチャイ。

今度来るとき用に、割引券をとっておこう。


漢字クイズ、何と読む


1.雷電池 →「?」
2.脚折 →→「?」

1「かんだちがいけ」、2「すねおり」(Wikipediaにも載ってる)

信号のローマ字をぼんやり読んで「かんでんち」かと思った。

帰りは、同じくらいの距離の隣の駅まで歩く。狭山茶の茶畑がポツポツと。空には夕方の月。

朝、ついた駅も同じような感じだったが、ステンドグラスがあったりして、文明開化的な感じの建物になってる。これ駅の中。

2012年1月1日日曜日

あけまして




おめでとうございます
初日の出ハムエッグ

2011年12月30日金曜日

琺瑯(ホウロウ)のポットさん


ヤカンを大きくしたら、コーヒーを淹れるときに細く注ぐのが難しくなった。コーヒー用の専用のポットは、なんか値が張ると思っていたが、ネットで調べると、まあまあの値段で結構いろいろあるのでAmazonで買ってみた。ずっと前は、アルミの急須の口をペンチで細くして使っていたが、物としてあまり愛着を持てるものではなかった。でも、琺瑯ポットは、なんか人っぽくていいね。

古株のミルさんと。

2011年12月27日火曜日

地蔵の帽子




墓地の入り口に地蔵さんが3体いる。寒くなってきたら、背の高い1体が毛糸の帽子をかぶった。しばらくしてみると、隣の地蔵の大きな頭にも同じ黒と灰色の縞模様の帽子がかぶせられていた。
「おそろいだ」
面白いと思ってたら、最近、一番小さい、寝姿の地蔵にも全く同じ帽子が進呈されて、さらにみんな服やタオルを着せられている。大頭の地蔵こそ似合っているものの、ノッポの方は服が大きすぎて、お父さんの服をいたずらしている子供みたいだし、寝ている方はねんねこで子守でもしているようだ。とはいえ、寒さ日毎につのる中、手編みの帽子と心ばかりの衣をきて、少なくとも風邪をひくことはあるまいと思える3人だった。

2011年12月23日金曜日

サンタの家

茨城県北相馬郡。駅からはだいぶあるのでタクシーを使う。その前に朝ごはんとお昼ごはんを買っておかねば。駅前には何もないので、少し離れたセブンイレブンへ買いに行く。おにぎり2個と菓子パンとコーヒー。駅に戻る時に、ふと横をみると、庭のガレージ(?)にサンタの人形が小さいものから等身大のものまで、うじゃうじゃと並べている家があった。「ご自由にお入りください」と何枚もパウチっこした看板が貼ってあるが、どうみても普通の家。サンタ集めが趣味なのだろう。軒からツララがぶら下がったり、家全体がクリスマスの飾り付けをされている。入りはしないが、入っていいと言ってるくらいだから、写真を撮らせてもらってもいいだろう。でも、サンタがこんなにたくさんいることに矛盾はないのだろうか。ウルトラの兄弟じゃないんだから。